「歩きながら」改善!反り腰でも今日からできる歩き方のポイント3選!

「歩きながら」改善!反り腰でも今日からできる歩き方のポイント3選!

「歩く」という動作は、基本の動作でありながら、健康のバロメーターにもなる非常に重要な動作です。
誰でもシンプルに行える運動でもあるので、昨今「ウォーキング」は、
年齢男女問わずに健康の為、美容の為に、人気のスポーツにもなっています。

けれど、実はしっかりと歩けていない、正しい歩き方ではない方が、かなり多いのも現状です。
特に今増えているのは、一見問題ないように見えて身体に大きな負担を与えている、反り腰の状態での歩行です。

正しい歩行は、少しのポイントと少しの意識で、目指すことができます。

本記事では、歩行という動作について、正しい歩き方とそのポイントについてお伝えいたします。

人間だからこそ、正しく歩きたいもの

毎日何気なく行っている「歩く」という動作。
意識しないで行う行動であると同時に、身体の状態がダイレクトに表れるのも、「歩行」です。

私たち人間のみが可能な、「直立二足歩行」
二足で歩くこともできる動物は、他にも多々存在しますが、身体を垂直に立たせた状態、
直立で歩行するのは私たち人間だけなのです。

それは人体の構造、特に骨盤や股関節が与える影響がとても大きいです。
人間は胴体の真下に下肢があり、股関節や骨盤が歩行という動作の回転軸になっています。
スムーズで無理のない、本来の人間の歩行というものには、股関節や骨盤がどんな状態であるか、ということがとても重要なのです。

正しく歩くためには?

では正しく歩くためには、何を意識し、どんなことがポイントになるのでしょうか?

正しく歩く、そのための大前提になるのが、「正しく立つ」ということです。

背骨がすっと伸びた先、その真上にまっすぐ頭の位置があり、背骨も綺麗な人間本来のS字カーブを描いていること。
これがポイントになります。

その基盤となるのが、骨盤です。
骨盤が前傾したり後傾したり、場合によっては左右均等ではなく、偏ったバランスになってしまっている場合もあります。

正しく立つ、正しく歩くためには、背骨を支える骨盤自体が立ち、整った状態でなくてはなりません。

実は反り腰かも。・・・?!簡単セルフで姿勢のチェック

正しく歩くためにまず基本となる、正しい立ち姿勢。
姿勢の維持には骨盤がどんな状態であるか、ということが重要になってきます。

自分の骨盤の状態がどうであるかは、簡単にチェックが可能です。

●チェック方法
正しい立ち方ができているかは、下記の姿勢をとってみましょう。


①壁に背中をつける。
②頭のてっぺんから糸でつられたイメージで立つ。

この時に後頭部、肩甲骨、おしり、ふくらはぎ、かかと、
この5点が壁につくように、立ちましょう。

この立ち方を行ってみて、普段と違和感がない方は正しい立ち方ができているといえますが、
違和感を感じたり、窮屈に感じる場合は、普段の立ち姿勢が整っていない可能性が高いです。

またしっかり壁についていても、腰と壁の間に、
手の平2枚以上のスペースがある場合は、腰が反ってしまっている状態、
いわゆる反り腰であるといえます。

反り腰は一見良い姿勢に見られがちですが、
骨盤が前傾しており、背骨のラインの反り返りも強くなっている状態です。

猫背に比べ、パッと見た時には姿勢が良いように感じられる分、
この反り腰タイプの方が実は多いのが最近の特徴と言えます。

歩きながら、正しい歩き方を身につけよう!

間違った歩き方、特に現代に多い反り腰の状態で歩き続けると、身体には様々な悪影響が生じてしまいます。
腰や膝等に痛みが出たり、歩くと少しの時間でもすぐ疲れてしまい、その結果歩く事さえ嫌になってしまうことも。
また痛みの中で歩くことで、痛みをカバーしすぎてしまい、歩き方もさらに乱れてしまうケースが多々あります。

そうならないためにも、正しい歩き方は「歩きながら」身につけましょう!

いくつかの歩き方のポイントをお伝えします。

正しく歩く3つのポイント

ポイント1.かかとに体重をのせる

正しい歩き方の基本が、背骨の上にすっと頭が乗っていること。
乱れた姿勢はこのバランス、重心の位置がずれてしまっているので、しっかりとした位置に重心移動をするためにも、
着地はしっかりと踵から行うように意識しましょう。
踵から着地し、地面と踏みしめ、そこから最後に足の親指で地面を蹴ることを意識しましょう。

自然と姿勢が伸びて、重心も前後に行きすぎず歩くことが出来るはずです。

ポイント2.骨盤を立てる

しっかりとした姿勢、また歩き方、全ての動きの要となるのが骨盤です。
日常の癖や普段の生活習慣等により、前後に倒れたり、左右にずれてしまったり、ということがよく起こりがちであるのも事実です。

骨盤を立たせる、というのはどのように行えばいいのかわからない方も多いかと思います。
そこで意識したいポイントは、「お尻の穴を締める」ということです。

お尻の穴を締めると、骨盤の底にハンモック状に広がっている「骨盤低筋群」が使われ骨盤も本来のバランスに整いやすくなります。
歩行中ずっと力を入れることはなかなか難しいかもしれないので、歩き出しや信号待ち等で足をとめたタイミングで、意識することがおすすめです。

ポイント3.股関節を意識する

歩行の基盤となるのは、股関節
股関節を支点に、左右交互にバランスよく前に進むことの繰り返しで、「歩く」という動作が成立します。

何げなく普段の自分の歩きをすると、股関節を基盤に動けていない、なんていうことも多々あります。
擦って歩いてしまったり、膝も曲げずひょこひょこと歩いてしまったり、内股やがに股にもなってしまいます。

足の付け根の股関節をしっかり意識して、
そこを支点に足をあげていく、それをするだけでもスムーズに歩けるようになります。

さいごに

基本の動作であるからこそ、ないがしろにしたくない歩くという動作。
正しく歩くだけで、身体も心も整い、心身共に私たちを健康にしてくれます。

だからこそ、身体の基盤となる股関節や骨盤周りにも、
人生100年時代と言われる今、目を向けていきたいものです。

乱れや違和感を感じにくい場所でもあるので、今回紹介したポイントと共に、
骨盤に意識を向けてくれるアイテムを活用することもおすすめです。

整体ショーツNEO+なら、
普段の下着にかえてはくだけで、しかも24時間着用可能です。
はくだけで骨盤を整え、正しい位置へとサポートしてくれるので、
骨盤の意識をもつにはもってこいのアイテムです。

整体ショーツNEO+をはいて、歩き方を少し意識するだけで、すっと綺麗に上に伸びたしなやかな歩行をより目指せると思います。

正しく歩くことができるだけで、あらゆる運動にも良い影響がありますし、日常生活での動きやすさや疲れなさ、
そこからくる心の健康も今より向上できるのではないでしょうか。

さぁ、今日から昨日の自分より正しく歩けるよう、
意識していきましょう!

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