骨盤ガードルを寝る時に履いてはいけない3つの理由!効果的な履き方の基本

骨盤ガードルを寝る時に履いてはいけない3つの理由!効果的な履き方の基本

骨盤のゆがみを整えてくれる、心強い骨盤サポートアイテムの1つ「骨盤ガードル」

履いていると腰の不調を緩和してくれることもあり、手放せない!という方もいるのではないでしょうか。

また、ぽっこりお腹やヒップ、太ももなど、体のラインを美しく整えてくれるタイプのものも多く、履いていないと不安、落ち着かないという人も。

数ある骨盤サポートアイテムの中でも、ガードルタイプは太もも部分まで引き締めてくれるので、安心感もあるのでしょう。

ただ、骨盤ガードルを24時間ずっと、寝る時までも履き続けるのは、体にとって負担にはなることも。

結論を先に言うと、寝る時に骨盤ガードルを履くのは”よくない”と言われています。

なぜ、就寝時には骨盤ガードルを履かない方がいいのでしょうか。

今回はその理由とともに、骨盤ガードルの効果もご紹介していきます。

 

 

骨盤ガードルとは?その効果とおすすめガードル

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骨盤ガードルとは、通常のガードルとは違い、骨盤の補正機能がついているもののことを指します。

腰のツラさ体型が気になってきた時、また産後の骨盤サポートとしても多く活用されています。

骨盤ガードルの効果

骨盤ガードルには、次のような効果が期待されています。

  • ねこ背や反り腰などの姿勢を骨盤から正す
  • 腰や肩の不調の緩和
  • 産後の骨盤のゆるみによる不調や体型戻しの促進
  • 骨盤のゆがみによる体調不良の緩和
  • 自律神経の乱れの改善
  • お尻のたるみ、ぽっこりお腹対策
  • 下半身の冷え対策

など、一般的な骨盤サポートアイテムに期待される効果に加えて、ガードルならではの効果もあります。

骨盤ガードルは健康面美容面の両方において、快適に過ごすためのサポートをしてくれるもの、と言っても過言ではないでしょう。

▼骨盤ガードルの効果的な履き方についてはコチラもおすすめです。

骨盤ガードルの履き方、あなたは重ね履き派?一枚履き派?

骨盤ガードルは「整体ショーツLONG」がおすすめ

数多くある骨盤ガードルですが、中でもおすすめの商品が、「整体ショーツLONG」です。

骨盤を正しい位置へとサポートするのに特化した商品で、骨盤をただぎゅっと締め付けるのではなく、骨盤を前から引き上げ、背面はお尻の穴の方向へ引き締めます。

こうすることで骨盤が立った状態、つまり骨盤本来の正しい状態がキープできるのです。

骨盤ベルトやコルセットなど、骨盤ケア商品はたくさんありますが、まさに整体ショーツLONGは「履ける骨盤ベルト」

普段の下着を整体ショーツLONGに履き替えることで、簡単に骨盤を正しい位置へと導いてくれます。

また、背面部分には、骨盤を立てるサポートネットがついているために、お尻への食い込みも防止してくれます。

全体的にシンプルな裁縫で作られているため、スキニーなどのパンツラインがしっかり出るものの下に履いても安心です。

股上も深めなので、お腹が気になる方もすっぽり。

私も普段から履いていますが、ただ骨盤を矯正するだけでなく、様々な配慮が行き届いているガードルだと思っています。

引き締め感もキツすぎず、安心感がありますよ。

締め付け感が強くてもイマイチ効果を実感できないものや、パンツラインなどに響いて使いづらいガードルも中にはありますよね。

その点、整体ショーツLONGは、機能面はもちろん履き心地の快適さも考えられているのでおすすめです。

 

 

骨盤ガードルを寝る時に履いてはいけない理由

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様々な効果が期待される骨盤ガードルなので、寝る時にも履いて効果を持続させたい…!と思う方もいるかもしれませんが、冒頭で述べた通り、それはNG。

それは就寝時に履いた場合、次のようなデメリットがあるからなんです。

理由1. 骨盤ガードルの締め付けが血液やリンパの流れを妨げる

寝る時に骨盤ガードルを履かない方がいい理由は、まず血液やリンパの流れを妨げてしまうからです。

一般的に骨盤ガードルが引き締める部分は骨盤まわりと、体の中でも一番大きな筋肉のある太もも部分。

この部分には、たくさんの血液や老廃物などを流しているリンパが通っています。

そこへキツく締め付ける骨盤ガードルをつけると、血行不良につながったり、リンパの流れを止めてしまうことになるのです。

寝ている間は日中と比べ、体を動かすことも少ないですよね。

そのため、代謝が滞りやすく、肌荒れやむくみお通じのわるさなどにつながることがあります。

理由2. 骨盤ガードルをきついまま長時間履くと冷えにつながる

悩む女性の多い体の冷えも、寝る時のキツい骨盤ガードル着用により、引き起こされる可能性があります。

先述したように、骨盤ガードルによって締め付けられている部分の血流が滞るからです。

寝る時の体の冷えはつらいですよね。

また、冷えは万病の元とも言われています。

体温の低下につながり、健康面にもよくありません。

理由3. 骨盤ガードルの圧迫感が睡眠の質を下げることも

寝る時にはパジャマなどのリラックスできる服に着替える方が多いですが、下着もできれば締め付けの少ないものが理想的。

圧迫感や締め付け感が強い下着は、睡眠の質を下げてしまう可能性があるからです。

骨盤ガードルも、横になるとお腹部分は楽になるという方も多いようですが、お尻から太もも部分の締め付け感は変わりませんよね。

それが寝苦しさに変わってしまうことがあります。

また、骨盤ガードルによっては寝ている時にズレや蒸れが気になることも。

気になり始めると、なかなか安眠できませんよね。

このような寝苦しさが元で睡眠不足が続いてしまうと、脳の機能が低下したり、免疫力が低下したりと体の機能に支障が出てきます。

寝ている間に行われる細胞の修復などが追い付かなくなるからです。

これでは、健康はもちろんのこと美容にも悪影響。

寝る時はキツい骨盤ガードルの着用は避け、しっかりと睡眠を優先するのが一番ですね。

 

 

骨盤ガードルを寝る時も履きたいあなたへ!睡眠時におすすめの整体ショーツ

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寝る時にも骨盤ガードルを履くのは、デメリットも多いことからおすすめはできません。

しかし、寝ていると腰や背中がつらい、また朝になると腰の不調で起き上がるのがつらいという方もいますよね。

このような場合は、どのようなケア、または改善方法がおすすめでしょうか。

寝ている間は骨盤がゆがみやすく、ケアのチャンス!

私たちの体は、リラックスして寝ている時、骨盤がゆるみ、骨や筋肉が動きやすい状態になります。

本来であれば、その骨盤がゆるんだ状態で寝がえりを打つことにより、日中ゆがんだ骨盤や背骨、凝り固まった筋肉を正しい位置へと戻し、体をリセットします。

しかし、うまく寝がえりができず長時間同じ体勢で寝ていたり、寝具との相性が悪かったりすることで、反対に体に負担をかけている場合もあります。

その結果、寝ている時に腰や背中がつらくなることがあるのです。

また、骨盤がゆるんだ状態というのは、骨盤のさらなるゆがみを引き起こしやすい状態とも言えます。

寝る姿勢によっては、寝ている間に骨盤がゆがみ、そのまま朝を迎えてしまうことも。

寝ている時の骨盤のゆがみを防ぐには、仰向けで大の字になって眠るのが理想的です。

しかし、寝ている時に体勢を意識することは難しいですよね。

骨盤ガードルほど苦しくない!寝る時も履ける「整体ショーツNEO+」

寝る時に骨盤ガードルを着用するのはおすすめできませんが、代わりの骨盤サポートアイテムを使うのであれば「整体ショーツNEO+」をおすすめします。

整体ショーツNEO+は、整体ショーツLONGのようなガードルタイプではなく、”ショーツタイプ”の骨盤矯正アイテム。

ガードルではないので、太もも部分のサポートはありませんが、同じく骨盤を立てるようにサポートしてくれます。

寝ている時のゆるんだ骨盤を支え、整えてくれるのです。

整体ショーツLONGよりもやわらかい履き心地で寝苦しくなく、安眠へとつなげられるでしょう。

 

 

さいごに

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骨盤ガードルは様々な効果が期待できる、とてもありがたいアイテムですが、キツさに比例して効果があるわけではありません。

長時間、またキツいのを我慢して履き続けるのはストレスにもなりますし、体に負担をかけ、逆効果を生み出す原因にもなります。

特に寝ている間は、できるだけリラックスして、しっかり睡眠をとることが健康にも美容にも大切です。

毎日無理なく骨盤ケアを続けることを目標にしていきましょう。

寝ている間の骨盤のゆがみや腰の不調を改善したい方は、整体ショーツNEO+がおすすめ。

締め付け感はガードルタイプの整体ショーツLONGより少ないながらも、しっかりと寝ている間も骨盤をケアしてくれますよ。

昼は引き締め感のある整体ショーツLONGを、夜寝る時には体に負担をかけない整体ショーツNEO+を、などと上手に使い分け、効果を実感していきましょう!

 

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